Sunday, 29 January 2012

昨日も今日も地震。我が家にいたけど、両日とも、少ーし地響きみたいの感じた。あれ?って思ってたら揺れた。3.11 と比べちゃうとすっとおとなしい。でも久しぶりに怖かった。ギクッときた。
昨日は母が電話くれてうれしかった。電話くれるほどのことはなかったけどね。
地震や寒波や、いろいろ身が引き締まる。いつ何があっても、満足だったって言いたいから、もういっちょ作ろう。

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Friday, 27 January 2012

ひとつ織り終えたので仕上げ作業。花豆を煮ながら。ほっといていいので作業しながらがうってつけ。空気も潤う。ばんばん味見するので腹もすかない。花豆って大きい空豆みたいなの。甘さ控えめで甘くする。うまし。

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もう一歩突き詰めなっきゃ、もう一歩。ひとの心にノックする織物。聞こえますか?(ノックの仕方がよくないね。もう一歩詰めます)

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Wednesday, 25 January 2012

くたくたになるまで機織りできるのはありがたいことだ。もっと織ろう。もっともっと生み出そう。

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Tuesday, 24 January 2012

世の中の忙しい人に比べれば、ずっとずっとゆるい私ですが、昨日の洗濯、干す暇なくて今日干した。昨日の洗濯って、朝洗って、昼すすぎして、夜脱水して、力つきて干すのは今日。それも夜。雪を見ながら洗濯を干す。室内だけど。こんなもんだよ、人生は。(ちなみにうちは二層式)

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Saturday, 21 January 2012

藤山千春さんのギャラリートークへ行ってきました。完成度高く美しかった!織りを始めて50年とのことですが、作品もご本人もエナジーあふれてる。さすがだなー。
お召しになってた自作のピンクのお着物、少しだけ青と紫を持ったピンクで、しっとり落ち着きまた華やぎもあり、藤山千春さんの人となりをいっそう輝かせ、ああ、いい織り物だなあとしみじみなと思った。
銀座もとじさんで、明日まで開催されています。

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ひとつ織り上げ、蒸して仕上げをする。テキパキテキパキ。ちょっと80年代の現代アートのようだ。時間を無くさなきゃ。時間があるうちはダメだ。

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Thursday, 19 January 2012

Shitate_2

きれいな着姿、お仕立ては、一衣舎さんに頼まれたとのこと。とっても着やすいそうですよ。初おろしだったのに、とてもスムーズに着られたそう。
後日いただいたメールにも、「吉田さまと一衣舎さんの木村さまのコンビネーションで最高の着物をいただいたと思っております。」と書いて下さってます!感涙。
着物はひとりで作るもんじゃないなーと毎度思う。「私が、私が、」ってならないところが好き。いえね、そうじゃないとガツンとやられるのです。織の神様に。育てて下さる多くの方に。

お顔のぼかしの入れ方が分からないままなので、自己流ぼかしを入れて小さい画像、載せさせていただきますね。blue motif 300 の最高のデパーチャーのお話しはこれでおしまいです。ありがとうございました。


一衣舎さんの展示会、はじまります。まずは姫路のギャラリーとーくさん。1月27日から。私も出品させていただきます。ぜひ! 


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Wednesday, 18 January 2012

Epanoui

この日、私は、このお方のお心づくしがビンビン伝わってきて、ずっと感激しっぱなしだった。
自分が織った着物が、仕立て上がって、纏われる。ご一緒できる。これは最大のプレゼントなのだ。私にとっては怖くもあり、ドキドキものだけど。
その上このお着物にぴったりの帯や小物類を探して合わせて下さっていた。着物がよろこんでるのがよく分かった。よかったね、大切にしてもらって。お写真には写ってないけど、道中着もきれいなブルーとパープル。ショールは私が織ったもので、このお着物のきっかけとなったもの。
連れて行って下さったレストランは、このお方とご主人さまが、一番気に入られている、いわばとっておきの内緒の場所だ。そんな場所で最高のランチ!夢なら覚めないで。

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Tuesday, 17 January 2012

Blue_300

ほら!とってもきれいでしょ!輝いてるのよ。よかった。本当にほっとした。着物はお召しいただいて、その方のパワーが総仕上げをしてくださる。息が吹き込まれた。

息が吹き込まれる前の状態はこちらです。これこれこれこれ

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Sunday, 15 January 2012

Blue_300

今日は特別な日でした。ずっと楽しみにしていたこの日がとうとうやってきました。以前織らせていただいたお着物の初おろしにおよばれしたのです。ドキドキしてたけど、レストランでお向かいに座るその方が、とってもきれいで、イキイキとされてて、そのお着物がとっても似合われてて、報われたって思った。これでよかったんだ。氷が溶けたような気もした。氷は自分で勝手に張ってたんだけど。
写真はレストランの前で撮ってもらったツーショットなのですが、お顔にぼかしを入れようとしたら、うまくいかず。申し訳ないです。自己流のぼかしもどきを入れて、解像度も精一杯荒くして、載せさせていただきます。上手にぼかせたら、入れ替えようかな。今日は感無量すぎて、書きたいこと、ちっとも書けてないし。また書きます!

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Saturday, 14 January 2012

Hoshino8

とても感じがよくておいしい総菜屋さんがあるとのことで、そこのイートインでお昼。丁寧に料理されたおかずいろいろ。おいしく楽しくいただく。こんな田舎にって思うのが失礼ね。
それから古陶星野焼展示館へ。こちらもこんな田舎にってつい思っちゃうほどよかった。江戸時代の茶壺とか、堂々としてていいのだ。星野、いいとこだ。
高野さんを自宅にお送りする。心臓がギュッとする。また来ます。

トヨタビッツを久留米に向けて走らせる。ハンドルを握る手につい力が入る。頭の中はからっぽだ。高野さんのお宅からの帰りはいつもそう。頭はからっぽ。かつ清々しい。

(了。おつきあいいただき、ありがとうございました)

写真は、九寸名古屋帯、ブラッシング・カラーズ の連作を載せました。今も現在進行形でつくってます!

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Hoshino7

星野村のつづき。
その後、お線香の工場にドライブした。高野さんのおすすめだ。確かな仕事を続けてらっしゃると。
山が少し開けた感じの、陽のよくあたる里山風景の中にそこはあった。思わず深呼吸。プレハブの建物。看板も何も出てない。
ごめんください。石油ストーブの上のやかん。一人で働いていた女の人が招き入れてくれた。杉のと、しきみのと2種類わけてもらう。パッケージはなぜか富士山。製造場所が星野村ってことはまったく書いてない。マーケティングも何もないのだなあと思いつつ、それもまた良しか。
私は少しだけだが、高野さんはたくさん買われた。同じ年代の方々は、もうたいてい仏さまを持っているから差し上げたいと。
一日ぶりに携帯電話がつながった。(つづく)


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Friday, 13 January 2012

速報!!!
名古屋のきもの専門店、水流(みつる)さんが、私の帯をアップして下さってます!!!
このページです!ぜひご覧になって下さい。店主足立浩一さんのすばらしい文章に彩られ、帯がちょっとはずかしそうに、でも喜びにはち切れんばかりに、写真にうつってます。
文章をお読みして、そっか、そうだったのか、これは宇宙(そら)からの地球への贈り物だったのか、、、って思う。足立さんの布をとらえる感性にはまったくかなわない。

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