« September 2007 | Main | November 2007 »

Wednesday, 31 October 2007

昨日会った親友にまた会った。昨日、私が帰ったあと、ミホコチャンのことが話題になったらしい。どうも二人とも心配してくれてる。
「!!!」
なんだか、ふわぁと、ほっこり温かい心持ちになる。
私、したいことを仕事にして、ひとり分だけ稼いで、お気楽に生きてる風に見せたい部分あるんだけど、見せたいとか見られたいとか、ケッて感じ。

うちに帰ったら、ベランダ下にスーパーの袋にリンゴが三つ。このアパートのメンテをしてくれるおじさんからだった。

| | TrackBack (0)

Tuesday, 30 October 2007

今夜はなんだか面白すぎ。小学校のときからの親友の女の子と、中学んときの先輩の男子と、三人でおでんを食べた。ヘン~~。話題は28年前から現在まで。一番フォーカスされてたのが26年前。私ら中一、先輩中三。ヘン~~~。
全然違う人生で、直接はオーバーラップしないんだけど、でも確実にどこか重なる。面白すぎっ!

| | TrackBack (0)

Monday, 29 October 2007

昨晩は、ひとくぎりついたから飲もうと誘われ、某染織家宅へ。しこたま飲んで、よよよっと帰宅。今朝は少々二日酔い。水飲んで、シャワー浴びて、大掃除、大洗濯、仕事の段取り。
で、玄米ご飯炊いて、自家製味噌の濃い味噌汁、具は大根、アジの干物焼いて、辛い大根おろしタップリ。完全復活!大根はいいねー。

| | TrackBack (1)

Saturday, 27 October 2007

The_loom_in_the_room
今、腸がよじれるくらい悩んでいるのは、織機を2台とも、改造してしまおうかってこと。自分で出来る小さい改造は今までも繰り返してきたけど、今度は、機料屋さんに頼む大改造。
で、朝からあちこち電話。相談。見積もり。んーー。

じっくり計画するけど、結果はイチかバチかに他ならない。このまま、いけないことはない。それでももっとを求めるか。冒険過ぎないか。改造するより乗り換えた方がいいのではないか。求めるものは何なんだ。

んーーー、何かに似ている。何でも一緒ってことか。求めるものに一途であろう。

| | TrackBack (0)

Friday, 26 October 2007

ちょっと業務連絡と申しますか、関係者各位と申しますか、、、、
ここしばらく、電話下さったのにつながらなかったこと(鳴ったので、出てみると、プププ音)、メールくださったのに受信しなかったこと(全く何にもこなかった)、数回ございます。

なぜ?電話は普通のNTTよ。ちょっとIPにしたこともあったけど、モデム不具合ですぐ戻した。メールはこのブログ公開のホットメイル。アパートはオンボロだけど、電話線もオンボロなのぉー!?

やだな。私、オフラインの女と思われるのは心外です。オンです。オン!

仕事関係のメールには必ず返信しています。(それ以外はちょっとダラっかも)
もしもメール下さり、返信なかったら、大変恐れ入りますが、もう一つのアドレスへ再度お送りいただけないでしょうか。someoriアットマークnifty.comです。

もしも電話が変だったら、携帯電話へお気兼ねなく。
どうかよろしくお願い申し上げます。

| | TrackBack (0)

Thursday, 25 October 2007

Mrshs
すてきな画像が届きました!姿も生き方もカッコイイ方からです。帯もいいでしょ。コレとかコレでした。

今年の3月、打ち合わせ。そのときの計画では、赤みの部分が朱色に振れてたんだけど、作業の現場でに振り直す。正解だったと思う。

句会に締めて行ったら、好評だったそうで、メール下さった。
「着物がとても喜んでいる」って、涙が出るほどうれしい言葉。軽くて締めやすいって!腰になじんで疲れないって!一日締めていても、タイコがくたっとなんないんだって!車のシートにもたれてもいい形に戻るんだって!祇園のお仕立ての方にもほめられたって!

グッジョブ>私。生きててよかった。

| | TrackBack (0)

Tuesday, 23 October 2007

ちょっと前に、社会保険事務所からハガキが来て、そこに年金加入月数も書いてあったんだけど、よーーく見てみると、アレ?厚生年金に入っていた期間が足りないよ。東京で働いていた分しか、計上されてないみたい。20代半ばに大阪で、やっぱ織り関係で働いていたんだけど、、、、社員だったし、年金加入してたはず、、、

すわっーー!コレは世間を騒がせた記載漏れってヤツですかぁーーー!
慌てて電話したら、番号が二つあった。平成9年に統合されてて、手続きしなくちゃいけなかったんだって!知らんかった、、、、社会人として、ちゃんと生きてくって、息巻いてるのに情けない、、、、

ついでに加入状況見てもらったら、23歳からこっち、いちおー加入してる。所得が足りんで減免になったりもしてるんだけど(←ちゃんとした社会人か!)。
ハタチからの3年間は、学生だったり、外国にいたり、稼いでなかったので払ってない。もしかして親が払ってくれてるかと思ったけど、甘かった。人に頼らないで生きて行けって親からのメッセージか(←ちゃんとした社会人なんでしょ!)。

| | TrackBack (0)

Monday, 22 October 2007

ピタッときた時とか、一本通った時とか、わかる。例えば染めてて、染料が金属塩を媒介として、繊維にガッツリ食い込んだとき、発色したとき。織ってて、経緯のバランスが絶妙なとき。
だからあとは、それをいかに、丁寧に、繊細に、潔く、やり続けられるか。全体を俯瞰で観ること。

| | TrackBack (0)

Sunday, 21 October 2007

Kirari
この着尺は今、福岡の「一衣舎 島内 なか志まや 三人展」の会場に行ってるんだけど、たぶん、大きな立派な会場で、まわりにはたくさんの魅力的な反物がいっぱいで、その中で奮闘してると思うと、私は泣きたいような気になってしまう。
大丈夫、なか志まやさんがついている。一衣舎さんも、島内さんもきっと応援してくれてる。今回はすてきなジャワ更紗を作ってる藤井さんも来ているし、私の布の大いなる理解者のすてきなまだむもいる。

いろんな見せ方、売り方があるけど、私は呉服屋の店先や、こういう展示会に並んで人目に触れるの、実は結構好き。たくさんの中でもまれて、その中でキラリと光り、選んでもらえるの、ロマンティックだ。心配で泣きそうだけど。

| | TrackBack (0)

Saturday, 20 October 2007

Otona
私はこれは、なかなか大人っぽい着尺に仕上がったと思っているのよね。白って、初々しさとか、ウブさを持っている色だと思うけど、ガキっぽいそれじゃなくて、大人の女性の、奥の所にいつまでも持ってる初々しさ、ウブさ。素の魅力を引き立てる。そんな感じ。

福岡で実物みてね。明日から!なか志まやさんのスペースで。

一衣舎 島内 なか志まや 三人展
10/20(土)~22(月) 10時~19時(最終日は18時まで) 会場 警固神社(福岡市中央区天神)

| | TrackBack (0)

Friday, 19 October 2007

Shiro
新作、白い着尺。できたてなんだけど、もうずっとそこにあるのが当たり前のような存在感。海の底になにかがあって、それが悠久のときを経て何になるか。

この着尺はなか志まやさんのご注文で織りました。この前の絵羽の白地の部分でってご指定で。糸はまったく一緒なんだけど、一緒にみえて一緒じゃないのよ!(あったり前だい!)
この前は柄、今度は無地。(と言っても、緯糸17種類。無地に見えて無地じゃない、豊かな無地です。)どこにポイントを持って行くか。この前より、細い糸をすこーし多めに入れてます。それにより、経緯のバランスが変わります。布の表情はガラッと変わります。こっちの方がフェミニン。ドレープがきれい。もちろん好き好きだけど。

コレは土曜からの博多での三人展で飾られるの。うふふー、見に行ってねー、西日本の方ーーー!

一衣舎 島内 なか志まや 三人展
10/20(土)~22(月) 10時~19時(最終日は18時まで) 会場 警固神社(福岡市中央区天神)

| | TrackBack (0)

Thursday, 18 October 2007

急に思いついたけど、真理は一つだけど、真実は複数なのかも。その人にとって、それが今、まごうことなき真実なら、それは真理への道程である(かな)。

何で急に思ったかというと、今、送られてきたフクギをカットカットしてたのです。染液を取るため。で、このフクギから、いかに美しい黄色成分を、余すとこなく、最高の状態で抽出するかって考えてて、それにはいろいろな方法があるし、いろいろな条件がある。限界もある。毎回変わる。

ただそれでも、この条件下での真実までいければ、それはそこに一歩近づける(かな)。

はいはーい、仕事に戻りまぁす。

| | TrackBack (0)

今日はすてきな、ちょっと年上の、お姉さま二人と話できてうれしかった。お二人とも順風満帆のように見えながらも、親しくなると、決してそればかりではなく、いろいろいろいろの上で、きちっとすてきに生きている。

生きることは幸せの模索と思っていたこともあり、後に、人を幸せにすることが生きる意味と、思っていたこともあるけど、ちょっと違うと思うようになった。人を幸せにするという自己満足では、かえって迷惑。

そんなことを頭で考えるうちは、まだまだダメなのよってのは、解っちゃいるけどさーー!

あ、こんなこと書くと、ヨシダ、スランプ??って思われちゃうかもだけど、そんなことは無いです。仕事はバリバリです。今日もプリプリのヤツ、納品してきました。明日載せます。

| | TrackBack (0)

Wednesday, 17 October 2007

昨日、ため息ばかりついていたら、飲みに行くかと誘ってもらえ、焼酎、焼酎、焼酎、泡盛、生ビール。ガーガーしゃべって、(うるさくてスミマセン)、ちょっと解けたか。しめのビールは最高ね。

今朝は早起きして、朝飯前にひと仕事。BGMはグレン・グールドのバッハ。空気の粒がきれいな感じ。

| | TrackBack (0)

Tuesday, 16 October 2007

ゆうどは、モンスーンアジアを、歴史(もちろん現代込み)や地理(ヒマラヤを源にする川の流れとか)、文化、民族から大きくフォーカスしてた。私も数回はずいぶん奥地まで行く機会をもらったし、行かないときは資料やスライドを山と見せられた。

北ラオスの中国との国境付近のレンテン族(ランテンと発音することもあるらしい)の村に行ったとき、濃い藍染めの木綿の(綿花の栽培ももちろん)、手紡ぎ、手織、手縫いの民族衣装でバシッと決めた村人がわらわら出てきたとき、ドキッとした。誇りある、豊かな、秩序ある人たち。民族衣装はその人たちの皮膚であり背骨みたいなもんだなあって思った。

今ふっと思ったのだけど、私はまさに日本の民族衣装を作ることを仕事にしている。あらら、期せずして、、、私は別に日本民族の誇りとか、そんなもんのためにこの仕事を選んだわけではないけれど。生きるための仕事だ。
あ、レンテン族も生きるために作ってんだよな。じゃ、それでいいのか。

| | TrackBack (0)

Monday, 15 October 2007

昨日行った「ゆうど」、私はここで働いてたんだ。5年前まで、5年半。同じところに5年半も所属するなんて、熊本市立日吉小学校に6年間通った次の記録だ。正確に言うと、ゆうどには4年9ヶ月通って、その前は準備期間で代々木に通ってた。

思えば働き始めてすぐ、ゆうどの契約だったなあ。(その後その不動産屋さんのお仲間に入れてもらい、10キロマラソンに出たりした!)
設計中に、建築家の方と福島の昭和村に古民家解体から出た材木を選びに行った。(昭和村にはその後何度か訪ね、カラムシひきや地機を習った。)
改築してたときは大工の棟梁がチョーイケてて、事務所スペースの壁紙貼りを一緒にしたなあ。(そういえば、棟梁がトラック出してくれて、安行までゆうどの庭木を買いに行った。)

思い出すとなかなか面白い20代ラストの一年だった。創成期ならではの初々しさ。ゆうども私も、昨日集まった懐かしい方々も、みんなそれぞれ変わっていくけど、今でもたまに顔出すと、ミホチャンとかミホコチャンとか呼んでもらえて、なんだか娘のようで、恥ずかしいけどうれしい。

| | TrackBack (0)

Saturday, 13 October 2007

ゆうどに行ってきた。今、「瀧澤久仁子の衣と[limul](リムル)の飾りモノ展」をやってて、今日はそのお集まりの日だったのだけど、期せずして、本当に残念なことに、瀧澤さんを偲ぶ会になった。ご病気のことは伺ってたけど、やはりえぐれたように、ポッカリ寂しい。
瀧澤さんはチェンマイに工房を持って、モンスーンアジアの湿度ある空気を体で感じながら、多くの美しい衣を作った。とても美人で、スラリと長身、仕事も超一流、お料理、音楽、中国茶、、、なんでも出来たスーパーウーマン。そして何より優しい方だった。そしてとても自然だった。つながってる人って、こういう人のことかって思ってた。

| | TrackBack (0)

Friday, 12 October 2007

Hip
うう、尻が痛い。ヒップラインより少し下。(ランプ肉の部分か??)機に座ってるとき、腰掛にあたる部分。ヒリヒリする。たぶん、座りすぎ。情けない。
そんなに座ってないんだよ。仕事してるのは10時間としても、実際は8時間がいいとこ。
こんなとこがこんなに痛くて、いいんだろうか私は???深く悩む。

| | TrackBack (0)

Thursday, 11 October 2007

先日、熱海在住の染織家、大野純子さんの個展を拝見してきた。会場に入るなり、ずらっと並ぶ作品に圧倒された。意志があるなって思った。着るものに意志なんて、ウザイように思われるかもしれないけど、そうではなく、人間が作るモノは意志があってできるんだと思う。洋服だって機械だって文章だって料理だって、こう作ろうって意志がなければ何もできない。ピンのものはなおさら。大野さんの作品は、それが明確で、ビンビン伝わる。意志が貫いてるからだと思う。

会場の堂々とした着物の横には、その染料となった、熱海のご自宅の周りを駆け回って採集した植物の細密画(ご近所のご友人作画)が飾られ、その一つ一つに大野さんの温かくウィットに富む文章が添えられていた。その観察眼に大野さんの作ることや生きることへの愛を見たような気がした。会場全体が、いい空気に包まれていた。

| | TrackBack (0)

Wednesday, 10 October 2007

Repeat
今織ってる着尺(あ、写真は違うよ。これは前回の)、実はすごく、状態がよい。織機に掛かった状態での調子がよい。条件は同じはず。なぜいいのか????ここで冷静な観察眼が問われる。たまたまラッキー♪とか言ったら、織りの神様にぶっ飛ばされる。(過去何度もぶっ飛ばされた)
いいのにも悪いのにも必ず理由がある。その理由が分析できればリピートできる。

| | TrackBack (0)

Tuesday, 09 October 2007

山本きもの工房 新しい時代の和の衣展」を拝見してきた。観ていて気持ちをゆだねていいような感じになる。(テキスタイル系には厳しい私です。いつもイヂワルな眼で観ています。)
こうなるまでに、いくつの試作があっただろう。布もデザインも縫製も熟考されてて、その行き着いた先がここに並んでるって思った。でももっともっと高く高く進むんだろうな。

山本きもの工房は教室もされてて、その生徒さんの作品展「山本きもの工房和裁室展 きるものがたり'07」ももうすぐ開催されるそう。去年のは見逃しちゃったんだけど、「プロでもないのにここまでできるのか!」って驚愕ものだったそう。

私思うのだけど、創作はすべて、殻を破っていくことじゃないかな。破っても破っても、それはどこまでもあるのだけど。で、山本さんは、生徒さんの殻を破る手助けが絶妙なのではないかしら。特に始めの一枚。その殻をいかに上手にさっさと破るかは大事だと思うのです。山本さんは、生徒さんが気付かないうちに、コンコンカリッとひび入れて、で、生徒さん自身が、破っていってらっしゃるのではないかなあ。

| | TrackBack (0)

Monday, 08 October 2007

Eba
なか志まや、気っ風市、無事終了。本当にどうもありがとうございました。
観てくださった方からメールいただたり、いろいろご意見を伺ったのだけど、色がよかったってご感想が多くて、ちょっとびっくり。意外でうれしい。だって白いんだよ。白いのに、色がいい!やった!ねばりにねばって脳みそ絞った甲斐があった。
実はこの白、渾身の白です。鉱物の冷たさ、シンとしている感じを表したかった。そこんとこ、観てもらえて、めちゃうれしい。

| | TrackBack (0)

Sunday, 07 October 2007

仁平幸春さんの個展を拝見しに。相変わらず一つ超えた所にある世界がバーンとありました。軽快で重厚って感じなんだよなー。
「天使と月」って帯が特に好きだったけど、まさに天使なのよ。月夜にちょっと現れた、神の国の住人。重力がない。線が、これはミューズが引いたのかって線で、でもそれは紛れも無く仁平さんの線であり、ましてそれは描いたのではなく、染めたものであり、洋の印象もさせながら、完全に和のものであり、100年前の極ピンといわれてもうなずいちゃうけど、現代で、呉服なのよねー。
あ、この帯、仁平さんのブログの10月2日エントリーの「チラ見せ」に載ってる。でも本物が断然いい。
会場に仁平さんの過去の作品をお召しの方がたくさんお見えだったけど、さすが着こなされてて、作品も育ってて、お召しの方と一緒に生きてる感じ。すごくいいんだけど、大げさでない。いいものをさりげなく大切に身につけてるって感じで、すてきだなーと思いました。

仁平幸春草木染展「月と花」 10月5日(金)~10日(水) 11:00~19:00 於・銀座もとじ


| | TrackBack (0)

Friday, 05 October 2007

うちの郵便受けの下のコンクリの隙間から、毎年必ずシソが生える。もう何年も。いっとう始めは植木鉢だったかも知れないが、こぼれ種から、初めヒョロっと、あとぶっとく、毎年生える。
今日、シソの実を指でしごきながら摘んで、塩漬けにした。玄米ご飯にこれが大好き。あと、白菜と豚肉炒め。油ひいて、豆板醤と豆鼓醤、両方。ジャンが先なんだって。クコの実ちらす。目にいいんだよ。常備酒は芋焼酎。黒霧島。贅沢したい時は、泡盛の古酒かなんか。
一日めいっぱい働いて、しっかり食べて、寝る。それが基本であっていい。

| | TrackBack (0)

Thursday, 04 October 2007

トリュフなるものをゴチになってきた。むふー。
前菜は、クラッカーに生ハムのせて、シェーブルチーズって山羊のチーズ、ハチミツに漬け込んだトリュフ、カリカリくるみ、そこにトリュフのエキスが溶け出したハチミツとろーり、とろーり。
パスタはセモリナこねこね、平べったいのをアルデンテ。そこにスライストリュフたっぷり。むふーむふー。
赤いぶどう酒。なすとカッテージ天火焼き。トマトサラダにレモン風味のバージンオイル。さなぎのような、くるんとしたパスタ、アンチョビ味。パンは巨峰を発酵させたのが酵母なんだって。お食後はチョコレートの濃いケーキ。

いい晩だった。ちょっと元気。最近、反省すること続きでウツウツなのだけど、誘ってもらって、こんなおいしいものいただける私って、チョー幸せ。しっかり生きよ。

| | TrackBack (0)

Wednesday, 03 October 2007

先日の祖母、退院したばかりだったのだ。それも術後3日で!脳の血管が切れたというのに。祖母、93歳。アッパレな回復力。
寝とけというのに、起きたがる。ボチボチしゃべったのだけど、ファミリーの誰それの心配ばかり。みんなソコソコやってるけれど(除く、私)、ソコソコの問題はみんな持ってて、おばあちゃんは心配する。
「生きていくのは、大変だってこの頃思うようになったよ」と私。
「ああ、そうだよ、大変だよ」って祖母。

| | TrackBack (0)

Tuesday, 02 October 2007

姪のななちゃんに、やっとやっと生まれてきたお祝いをした。ななちゃん、4歳。ずいぶん遅れちゃったけど、ななが生まれてきたとき、オバちゃん、独立直後で本当にクライシスだったんよー。

すてきな器のお店、宙さんでいただいた小さな漆の飯茶碗と汁茶碗なのだ。名前も入れてもらったのだ。ななはパパのお仕事でずっと上海暮らしだから、日本のよさを身を持って感じて欲しいと思って、ジャパン(漆)を贈った。まあ、でもそれはオバちゃんの勝手な希望だから、心の中でこっそり願うだけ。

宙さんには私の小品も扱っていただいている。この前伺ったときのこと書いて下さってるわ。宙は行くたびに、いい店に育ってるって感じする。同姓同名の私はとても励まされる。

| | TrackBack (0)

Monday, 01 October 2007

祖母の家にわらわらとファミリーが集まる。総勢16名!きっかけは祖母の快気祝い、その祖母にひ孫を見せに来る妹一家。母と孫に会いに熊本から来る母。老人介護ならプロの妹も駆けつけ、それならということで、姉夫婦、いとこ夫婦2組。おじおばわたし。突然大宴会。
なんつーことない普通の一家だけど、自然でなかよし。家族を作ってこなかったことが、やっぱりちょっとコンプレックスの私は、そこに一緒に座って笑っていられることがうれしい。

| | TrackBack (1)

« September 2007 | Main | November 2007 »