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Friday, 19 October 2007

Shiro
新作、白い着尺。できたてなんだけど、もうずっとそこにあるのが当たり前のような存在感。海の底になにかがあって、それが悠久のときを経て何になるか。

この着尺はなか志まやさんのご注文で織りました。この前の絵羽の白地の部分でってご指定で。糸はまったく一緒なんだけど、一緒にみえて一緒じゃないのよ!(あったり前だい!)
この前は柄、今度は無地。(と言っても、緯糸17種類。無地に見えて無地じゃない、豊かな無地です。)どこにポイントを持って行くか。この前より、細い糸をすこーし多めに入れてます。それにより、経緯のバランスが変わります。布の表情はガラッと変わります。こっちの方がフェミニン。ドレープがきれい。もちろん好き好きだけど。

コレは土曜からの博多での三人展で飾られるの。うふふー、見に行ってねー、西日本の方ーーー!

一衣舎 島内 なか志まや 三人展
10/20(土)~22(月) 10時~19時(最終日は18時まで) 会場 警固神社(福岡市中央区天神)

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