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Thursday, 09 October 2008


Nakasimaya


そして何より、技法と素材とデザインが合致してなければ。
デザインについては、なか志まやの中島寛治氏の的確なナビゲートにより、頭の中にあったものが紙に落ち、実際に試作を繰り返して、決まって行った。
織り手はどうしても布として見てしまいがちになるのだけど、これは衣装なんだってこと。これ、中島さんに叩き込んでいただいたなー。着姿こそが目指す所だ。
なか志まやさん、さすが、呉服屋20周年。うれしかったのは、お互い納得いくまでの打ち合わせなのだけど、「作りたくなった?」って私の創作意欲を確認して下さったこと。オトナのオトコの余裕って感じしたよ。私もがんばろ。

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