ジャワ更紗をつくってらっしゃる藤井礼子さんと再会。久しぶりなんだけど、すぐに時間も距離も飛び越す。なんだかこの方とお会いすると私、ほっとする。ハートがうれしがるのよね。
お互い話す内容は、創作のことや、それをいかに循環させるか。生きること、老いること、、、、くめどもくめども、、、
藤井さんの更紗に対する愛情、覚悟、それから才覚。すてきです。また会える日を楽しみに、私も、作り続けます。
Thursday, 30 April 2009
Wednesday, 29 April 2009
一衣舎春展、行ってきた。今回は会場を変えて立派なお寺で。清々しくて思わず深呼吸。
靴を脱いで上がって、のびのびゆっくりじっくり拝見できるのは、一衣舎さんならでは。リラックスできる。ほんと、一衣舎さん、ならでは。
小熊素子さんの着尺のクオリティーの高いこと!放ってる感じ。いいものってこれのことだ。
窓から外をみるとつつじの花。緑。コントラスト。
5月1日までです。久我山から歩いて行ったら、とてもいい散歩道でした。
Monday, 27 April 2009
山本きもの工房の「きるものがたり」、見てきた。面白かったー!きものの展示がこんなに面白いなんて!ようは、和裁教室の生徒さん方の発表の場なのだけど。きれいなのだ。ものすごく。意識が行きわたってる。裁ちのすごさ、まのあたり。
やや、白状しちゃうと、去年までの私だったらこのすごさキャッチできなかったかも。少し目が開いたか。日本の文化ってものすごい。あらためて。
明日までです。
Sunday, 26 April 2009
雨が降るということは、きれいな雨上がりがその後にやってくるってこと。だから、今は目の前をきちんと。今やってる帯、そろそろ正念場。
雨の夕、ちょっとだけお出かけ。雨でも人がいっぱい。すごいねー、東京って。
Friday, 24 April 2009
絣くくり。染め。今回、染めは草木と酸性染料の併用。染め重ねるんじゃなくて、草木は草木、化学は化学で染めて、織る時まぜる。そうすることで、ねらった色をニュアンスを含めまるまる体現。
澄んだ空気感。ねらった色ははずさない。
Thursday, 23 April 2009
私、ご飯は玄米を圧力釜でカムカム鍋(っていう陶器の内鍋)に入れて炊くってのが基本なんだけど、今日は思いついて土鍋で炊いてみた。時間かかるし、目が離せん。
で、いただきまーす!
んー!いつもと違うわ〜。見た目も違うし(マットな感じ)、噛みしめ感が違う〜(噛みごたえある〜)。味も違う〜(濃いような気が)。香りもとても違う〜(香ばしいのだ)。どっちもおいしいけど、同じお米なのにねえ。
かれこれ40年もお米とつきあってる(つか、お世話になってる)のに、まだまだお米を知らないなあ。まだ15年のお付き合いの絹糸。毎度ドキドキしながら触る。
Tuesday, 21 April 2009
Monday, 20 April 2009
最近、モノ忘れがモノすごくモノすごい。
先日妹んちに行った時は、住所も地図も行き方のメモも全部忘れた。でも着いた。
今日は父と待ち合わせて姉んちへ。(ファミリー行事がなぜか凝縮)
待ち合わせメモ、途中で買う物メモ、忘れた事に気付く電車の中。まあ、どうにかなるでしょう。
Sunday, 19 April 2009
染織に、真っ正面から向き合い続けてよかったなあと、最近やっとやっと思えるようになった。
まだまだ迷い道くるくるなことも多いんだけど。ぶっといとこでは、これでいいんだって、やっと思えるようになってきた。
昨晩はとてもすてき。渋谷の焼き鳥屋さん。大先達おふたりとお話できて最高。それも降ってきたようなすてきな縁で。ありがとうございます!
Saturday, 18 April 2009
妹一家が東京に転勤になり、母が手伝いに来ていたので、私も手伝いがてら遊びに。ほんの少々一緒にいて一緒に食べただけなのに疲れた。胃も疲れた。もたれ気味〜。
二人の母は偉大なり。(妹はエネルギーパンパン2児の母。母は私より30近く年上なのに胃は丈夫〜すごい〜〜)
Friday, 17 April 2009
反省点は多々ある。ひとつ終わった達成感とか、そういうものが去った今、よく観ること。個人的な独自の観点からでよい。2009年3月20日の時点の精一杯ではあった。その中から、伸びしろをどう見つけるか。または全く別の切り口を見つけるか。そしてどう仕掛けて行くか。精一杯やったからこそ、見つけられるものはあるはず。作ったものだけでなく、作った私を省みよ。
Wednesday, 15 April 2009
もとじさんでの個展が終わって3週間だ。
はじめの一週間は、虚脱しながらも事後処理していた。次の一週間は、石垣島でリフレッシュ。染織の大宇宙へ身を任せる。(命綱つけたまま)
そしてこの一週間は、仕事再開しながらまだまだ片付け。いろいろ後回しにしてたツケ払い中。
そろそろきちんと反省せねば。表面に現れたものだけでなく、その奥の奥までちゃんと観て。
夜、雨が降り始めた頃、図書館へ。(夜8時まで開館)
帰り、短いスカートの女子高生がぬれながらケータイいじって歩く。小学生くらいの小さな女の子がピンクのカッパをきちんと着て、必死に自転車をこぐ。
猫の鳴き声が聞こえたと思ったら、傘をさした人が、こっそりエサをやってた。町猫に餌付けは否定意見あるんだろうけど、雨の、急に寒くなった夜、なんだかホッとした。
Tuesday, 14 April 2009
織り機の陰に大きなホコリ。取ろうとするも、ん?ホコリじゃない。ひっ!ちっちゃいヤモリだ!ひー。どうしようもないな、動こうとしない。そのまま機ごしらえしてたら、いなくなる。
寝る部屋で、ドキッ。本の上にヤツ!ってよく見たら、図書館で借りている歳時記の表紙のカワズの絵。もー、ビックリさせないで。
Monday, 13 April 2009
チキンの手羽先を焼く。紫キャベツもチンゲンサイも投入。蒸し焼きに。レモンを添える。すっごく強い鮮やかな紫、緑、レモンイエロー。
色が濃いものをガツガツ食べて、透明な、色を落とした、澄んだものを織りたい。
Saturday, 11 April 2009
おいしそうなツヤツヤのご飯が炊きあがる。かんむりわし米って濃い紫の米をまぜて炊いてたのだけど、レシピにあった3合に大さじ一よりもたくさん入れる。しっかり紫。いい色だあ。石垣島のエキスを五感で感じながら、おいしいおいしいともりもりいただく。全身がぷるぷる喜ぶ。
食べながら、津田明子さんの運転を思い出し、合点がいった。いや、彼女、ものすごくゆっくり走らせるんです。街中とかカーブとか交差点とかなら分かるけど、見渡す限りパイナップル畑とか森とかでも、法定速度ずっと以下。沖縄ってこうなんだって軽く思ってたけど、違うんだ。もっと八重山の宇宙と深くつながってるんだ。カンムリワシなどの多くの生き物と共存している証があのゆっくり運転なんだ。なんか、津田さんの織るものの深みみたいなものの秘密が分かった気がする。
Friday, 10 April 2009
Thursday, 09 April 2009
Wednesday, 08 April 2009
飛行機って案外静かだ。(2階の前方窓側、空いてたからだけど。)窓にへばりついてずっと外を眺めてた。空(そら)と空(くう)の境い目をずっと目でおい、雲の上を静かに飛んだ。
スペシャルプレゼントもらったな。今日は誕生日。
Tuesday, 07 April 2009
Monday, 06 April 2009
Sunday, 05 April 2009
津田さんの仕事場で津田さんの糸に触らせてもらう。一部、私が巻く。緊張する。こんなに違うのか!って発見さまざま。心地よい緊張だ。初めて糸を触ったときの感覚を思い出す。ありがたい。
とはいえ、海〜〜。この世がこんなに美しいなんて忘れてたよ。
Saturday, 04 April 2009
Friday, 03 April 2009
石垣へは、津田明子さんを訪ねている。津田さんが、以前言った言葉が、ずっと心に残っている。うろ覚えなんだけど。
曰く、ーーー染織をする者は、みな孤独に、それぞれ深い森を歩いている。その森はそれぞれ独自の森だ。ただ、その森の交差点の日だまりで、ときどき出会って、交流できたらいいよね。ーーーー
その津田さんの言葉に、そうそうそうそう!染織ってそうなんだよね!って、今、石垣にいる私。
森の日だまり。満喫してます。
写真は津田明子さんの工房を窓越しに。
Thursday, 02 April 2009
目の前は花畑、その向こうにでっかい木、優しい桃源郷の風が吹く。が、実は強化合宿です。でも、私、今ぐだぐだしてます。
ビーサンとTシャツのつもりで来たのだけど、ちょっと寒い。スカーフにくるまる。於茂登山が見える。
Wednesday, 01 April 2009
飛行機の中で、ビールを500円で売ってることは知ってたけど、買ったことはなかった。たまに使う九州へのフライトは短すぎて、飲む気にならない。
今日、その倍ほどの飛行時間を持て余してふっと頼んでみたら、、、
ウッマッァァァー!やあ、飛行機の中で飲むビールがこんなにうまいとは知らなんだ。
普通の缶ビールとしては今までで最高かも!冷やし方も絶妙。空気乾燥しててノドからから。気圧のせいか、一本でホロ酔い。(経済的!)オマケのおつまみもかわいい感じ。
すっかりごきげんさんです。←単純!













