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Sunday, 03 May 2009

For_msk

手応えのある仕事をさせていただけるというのは、なんか、生命と直結しているような喜びがある。ずーーと取り組んでいた帯、お納めした方からメールいただく。過分なお言葉、ややや、恐縮です。直結させるエネルギーとかエッセンスとか、そういうものはこの方からいただいた。それを形にしただけ。
すてきなメール、掲載OKいただきました。ありがとうございます。

以下、抜粋引用です。


「糸が、きらきらしているのでびっくりしました。
ふっくらつやつやしたきれいな糸ですね。
染色は澄んだ色、デザインは落ち着いて響いてきます。
とても気に入りました。
締めたらどんな表情がでるんだろう・・と早くも妄想しています。

希望したイメージをつかみ具現化する、
しかも依頼者側に寄り添ってくださるスタンスは
私のような初心者には申し訳なくどきどきしていましたが
メールと電話で丁寧に優しく接してくださって
わたしの希望を一生懸命辛抱強く聞いていただきました。

吉田さんの優しさに励まされ、
やりとりを重ねる中で「イメージを追求し共通の認識はこのあたり☆」
と探れたような気がしました。

なかなか稀有な良い経験ができて楽しかったです。
わたしは吉田さんに太古のシャーマンなイメージを持ちました。

そして心身ともに使って染めて織っていただいたことがわかりました。
大切にいっぱいいっぱい締めて長く伴走していきますね。

とても美しい帯なので仕立ても心を落ち着かせて頼むことにします。
吉田さんに会えて(いや、実物には会っていないが 笑)良かったです。
依頼してからの月日は幸せな気持ちで過ごせました。
今度はこの帯に命がふきこまれ、わたしに添ってくれるので
また幸せの予感がします。

どうかお身体を大切に、吉田さんのファンの皆さんのためにも。
そしてなによりも源泉である吉田さんが幸せでありますようにと願っています。
澄んだ美しい素敵な帯を届けてくださって本当にありがとうございました。
感謝の気持ちを込めて○○からお礼申し上げます。」

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