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Sunday, 06 March 2011

「君がため 手力疲れ 織りたる衣ぞ
 春さらば いかなる色に 摺りてば好けむ」

再再読した鶴見和子著「きもの自在」からの抜粋です。万葉集、詠み人しらずだって。
意味は「自分の愛する人のために精魂こめて織りあげたこのきものを、春が来たら野に行って、どのような草や花を摘んで、どんな色に染めようか。」だそう。

万葉の昔とやってることは同じだなあ〜。しっかりしないと、万葉人に笑われる。

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