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Wednesday, 20 July 2011

もう3年近く前のこと、着物の雑誌の「七緒」の取材を受けた。その時のカメラマンさんのことよく覚えてる。夢中になって撮ってくれた。依頼を受けて撮る請負仕事のひとつなのだったろうけど、のって撮ってくれてるの、よく分かった。集中力、すごかった。出来てきた七緒をみて、ああ、いい写真とってもらったなあとしみじみうれしかった。

で、先日、「ほぼ日」のストアページをふらふら見てたら、彼女の名前発見!神ノ川智早さん。うわー!
で、サイトに飛び、しばし感慨にふける。
で、works のところ拝見したら、ななんと!私がいるではないか!!!大興奮!ご挨拶&お礼&ご無沙汰伺いメールをつい。

そしたら返事下さって、あの撮影時のことよく覚えてるって。小さいけれど全てが整理整頓されて神経が行き届いていたスペース、特に織り機周辺は印象的だったと書いて下さった。そして、あの場所から作られる美しい織物。人の手というのはすごいと、改めて感じた日でした、と。

撮り続けている人がいる。私も織り続けよう。

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