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Saturday, 22 October 2011

型絵染め作家の、釜我敏子さんのギャラリートークをお聞きしに、銀座もとじさんに行ってきました。会場に早めについて、じっくり拝見。軽やかな動きの中に植物の生命感が光るすがすがしい作品たち、、、白場が決まってるなー。さすが。
時間になり、釜我さんが自作のお着物をお召しで登場されたとき、匂いたつように美しい方だと思った。気品高く、柔らかく、着物と人の相乗効果だな。トークも終始穏やかだったが、技法の話しになると、グッと厳しい表情になる。デザインするときは墨を使って、モノクロでしっかり型をつくるそうだ。型絵染めの真髄を聞いたと思った。

釜我敏子展は、明日まで、銀座もとじさんにて。

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