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Friday, 18 November 2011

私は、ものすごーーく若いころ、20年以上も前の話しだけど、1年間だけ岐阜県に住んでたことがあって、そのとき吉田喜彦さんを知ることができた。まだ、織りの「お」の字も知らない頃だ。織りははじめてないけど、何かものを作って生きていくってことだけは決めてて、悩みもがいてたころ。
そのころ、迷える子羊を見かねてか、吉田さん、仕事場兼ご自宅に私を自然に招いてくれた。若気の至りで、ご迷惑を省みず、うきうきと伺う。
その時のこと、心に深く刻まれてる。中途半端に習うと、そのことを繰り返すだけで終わってしまうって意味のことを雑談の中で話してくれた。今も反すうしてる。

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