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Thursday, 17 November 2011

吉田喜彦さんの作陶展を拝見しに、日本橋の壺中居へ、うきうきと出かける。私、吉田さんのこと、存じ上げているのだ。とても光栄なんだけど。
会場に入ったとたん吉田さんのほっこりした笑顔。なんだか涙がでそうになる。
吉田さん、私が着てたもの、きれいだってほめてくれた。私は全身自作のフルコスチューム。
ちょっとお話しして、作品を拝見する。ゆうゆうとただ存在する作品たち。時空不在ってこういうことね。100年でも1000年でも、宇宙でも越えていそう。志野茶碗の淡い赤の肌が、着て行った紬みたいでうれしかった。まだまだだけど、目標にしています。

吉田喜彦展は11月19日まで壺中居にて

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