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Wednesday, 18 January 2012

Epanoui

この日、私は、このお方のお心づくしがビンビン伝わってきて、ずっと感激しっぱなしだった。
自分が織った着物が、仕立て上がって、纏われる。ご一緒できる。これは最大のプレゼントなのだ。私にとっては怖くもあり、ドキドキものだけど。
その上このお着物にぴったりの帯や小物類を探して合わせて下さっていた。着物がよろこんでるのがよく分かった。よかったね、大切にしてもらって。お写真には写ってないけど、道中着もきれいなブルーとパープル。ショールは私が織ったもので、このお着物のきっかけとなったもの。
連れて行って下さったレストランは、このお方とご主人さまが、一番気に入られている、いわばとっておきの内緒の場所だ。そんな場所で最高のランチ!夢なら覚めないで。

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