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Monday, 09 January 2012

Hoshino3

お会いするのは何年ぶりだろう?5年ぶりくらいじゃないか?はじめは何から話していいのか糸口が見つからない。静かな時間。だけど、それがゆるされるように思うのだ。無理して話さなくていい。
星野村のあたりは、お茶の産地だとのことで、地元のお茶を丁寧に入れてくださる。一煎目はお湯がほとんど室温になるまで冷ましたもの。気品ある水を飲んでる感じ。二煎目は極ぬるいお湯で。お茶って甘い。三煎目でやっと温かいお茶。
どちらかと言うと私は聞き役だ。その方が楽なのだ。話すとがんばっちゃうから。力が抜けていく私。
田舎の古い一軒家。午後3時頃についたけど、すでに寒い。私が着尺を習ってたころのお住まいはもっと古かった。最高に美しかった。(つづく)


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