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Tuesday, 19 June 2012

先月8日に、叔父が亡くなったのは、とても大きなことだった。
今までも、大事な人が亡くなったことはもちろんあった。もう一人の叔父が6年前に亡くなったし、もう20年になるけど、近しくしてた遠縁の親戚も亡くなった。父の二人の姉も亡くなった。それらはショックだったけど、それなりに高齢であれば「仕方ない」と思ったし、若く死んだ場合は「これは神隠しだ。こんなこともあるんだ」って自分を納得させた。

が、今度の叔父の死は、なんだか受け入れられない。叔父がいなくなったことが信じられない。叔父は68歳だった。入院するまで働いてたし、入院自体が検査のためってことだったし、こんなに急に死んじゃうなんて。

私自身が歳をとってきて、死は生の延長線上にあるって実感してきた。体の機能が劣ってきたもの。どんどん劣って死ぬんだなあ。平均寿命まで生きるのも、容易なこっちゃない。

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