« 糸巻き | Main | コーヒー豆屋さんにて »

Saturday, 07 July 2012

紅型 BINGATA ー琉球王朝のいろとかたち」を見てきました。
国宝4点もよかったし、初公開の松坂屋コレクションもよかったなあ〜。
染料や顔料が、力強く布に食いついているのに感激しました。生き生きと元気よく喰らい付いているのです。デザインものびのび命あふれる感じ。
19世紀の物が多かったけど(一部18世紀)、19世紀の琉球って、いろいろ制約あって、決して自由ではなかったのではないかな。とくに紅型は一部の特権階級の物だったわけだし。それでも、展示してある布からの発散の仕方は半端なかった。自由で希望にあふれ、愛に満ち満ちていた。自由ってなんだろね。希望も愛も何だろう?

7月22日(日)まで。ミッドタウンのサントリー美術館にて。7月11日から3回目の展示替えみたいです。もう一度行く価値はあるな。行けるかな?

|

« 糸巻き | Main | コーヒー豆屋さんにて »