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Sunday, 29 July 2012

今日はお客様。アートの世界の人がお三方。面白かった。私が織ってるもののコンセプトとか、やりたいこととか、ここが見せ場とか、そこに潜ませた仕掛けとか、その辺、つーっと分かってもらえてうれしかった。チャレンジングな3点、選んでいただけてうれしかった。
着物の制約の中で、どうアートするか、まだまだ道半ばだけど、今の時点での精一杯を認めていただけて最高だ。あ、私の考えでは、私はアートの素材屋です。着物は、着る方がトップアーティスト。組み合わせとアトモスフィアの美学だから。それを支える一部分としての着物や帯を作るのが私の役割と思ってます。どうせ作るなら、弾けた切ったものを力を込めて作りたい。

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