« 契丹展 | Main | 糸の虫干し »

Thursday, 23 August 2012

「聖なる銀 アジアの装身具展」を観に、INAXのLIXILギャラリーに行ってきました。
すごくよかった。装身具って迫力ある。少数民族が中心だったけど、アジアの民の生活に根付く、力強い装身具でした。身を飾ることと、毎日を生きることがイコールなのだ。特別に着飾っているのではなく。特権階級という訳ではなく。日常の強さだ。
先日観た「契丹展」は為政者が残した幻の文化で、こっちは今に生きる庶民の文化って感じした。
8月25日まで。おすすすめです。

|

« 契丹展 | Main | 糸の虫干し »