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Thursday, 20 September 2012

Osaka

民博で目的の「世界の織機と織物」は、特別展示館だったんだけど、まず本館の方に行った。本館のエントランスホールにも日本の空引き機や豊田式人力織機の展示があり、いきなり萌え〜(←死語ですか?)となってしまったよ。別に始めて観たわけでもないのに。わーわーわー萌え〜。織機は本当に美しいね。触っちゃダメだし、写真もダメなのよね。観るだけ。お預け状態。身もだえ。もえもえ。
その後特別展の方へ。さすが。あるある。どーんと世界中の織機が経糸の張り方別にカテゴライズされて並んでいます。これだけあると、頭と心のバランスがとれないというか、どうしていいか分からない状態になるよ。身もだえでふらふらになりながらほっつき回る。それぞれの織機に織り手の想いがある。どんな織り手で、どんな物織ったのかな?どんな人生を送ったのかな?
布を織って、服に仕立てて、それを着るってのは、世界中で連綿と行われてて、それが民族ごと受け継がれている。実は民族・民俗学好きの私。萌えました。

写真は万博公園の土。

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