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Tuesday, 18 September 2012

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ワークショップ「アシャンティ機で、西アフリカの細幅木綿を織る」は、井関和代先生による西アフリカでの織りについての説明から始まった。技法とかじゃなくて、どうして機がこんな形なのかってこととか。西アフリカの織りは、経糸を束ねたまま重石で押さえて張力をつけている。(日本の場合は織機の後ろ部分にきれいに巻いてますね!)その理由の一つは、毎日仕事が終わると、経糸をはずして、家の中に持って入るからだって。(織るのは外で。大きな木の下とか。いいな〜)そうしないと、悪魔が糸に取り付いて、経糸が切れたりするって信じられてるそう。(そりゃー経糸は大事よね〜)ただの迷信じゃないと思う。日本の織りも神話の頃からめんめんと続いてるわけだし。
面白いお話いっぱい聞けて、世界中の織機も織り布もたくさん見られて、いまだに満腹状態ぽんぽんです。


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