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Saturday, 15 December 2012

師走とか、年末とか、年の瀬とか、そんなのちっとも感じないのだけど、今まで知らなかった訃報が届くのが辛い12月。今日は封書で一通。びっくりして、その方たしか、ブログを続けてたなと検索して探す。去年の11月で止まってる。自らの病のことなどまったく触れず。毅然とした文章。その後、入院されたのか。
残されたご主人からの挨拶の文章が、亡き妻への愛情にあふれてて、で、この方もまだ心の整理がついてらっしゃらないのだろうと推察され、辛い。
一度だけ、ちらっとお会いしたご主人、どうか強く生きて下さい。

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