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Wednesday, 19 December 2012

今日は、「熊本ゆかりの染織家展」の実行員の安達絵里子さんのご紹介をば。安達さんは、着物や和文化専門のライターさんです。「美しいキモノ」で有名な婦人画報社でお勤めされた後独立されました。池田重子さんの御本の執筆者として有名です。とても端正で調和のとれた美しい文章を書かれます。読んでうっとり。和の國さんのブログに、毎月「熊本ゆかり便り」を連載されています。以下にリンクしましたので、よかったら読んでみて下さい。

熊本ゆかり便り
2012年2月3日発行 絵里子さん、熊本に守られて京都に行く。
2012年3月2日発行 ありがたいことに、吉田の注文制作(お誂え)について書いて下さってます。
2012年4月4日発行 溝口あけみさん作の桜の型絵染め帯について。
2012年5月3日発行 堀絹子さんとの、今回のスペシャル「熊本の桜で染めた帯揚げ」の打ち合わせ。
2012年6月4日発行 黒木千穂子さんの五家荘での染織について。
2012年7月4日発行 熊本ゆかり展の1回目と2回目でお求めいただいたお客様のお話。「地産地消といわれるように、熊本の染織作家の作品を、まず熊本の私たちが着て応援してゆきたいと思います。」しかと心に刻みます!
2012年8月3日発行 いよいよ桜の帯締めを染める。取材記事。
2012年9月3日発行 私、吉田の仕事場にお越し下さり、取材して下さったこと。暑い中、来て下さったんだよなー。
2012年10月3日発行 一回目のゆかり展でご縁があったお客様のすてきな着姿。木綿の単衣が本当に気持ち良さそうです。
2012年11月4日発行 熊本染織界をリードする堀絹子さんの「真弓工房 秋の染織展」をレポート。
2012年12月03日発行 型染め作家岡村美和さんの工房に潜入レポート。

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