« ちらり | Main | サムとジャクソン »

Thursday, 07 February 2013

サム・フランシスの絵をエジンバラのギャラリーで見た時のことを思い出す。24年くらい前の話だ。石造りの古い大学併設のギャラリーだった。そこを目当て出かけたのではなく、たまたま歩いてたら、小さな看板が目についた。案内状を貼っただけみたいな素っ気ない看板。サム・フランシスは当時から好きだったし、なんと言ってもアドミッションフリー。未知な場所だけどドンドンゴーゴー。
天井が高い小さな部屋だった。4面にでっかいサムの絵。きれいな透明な色。白い余白が効いてる。まるで森林浴してるみたいだ。吸い込まれるって思った。美しかった。

|

« ちらり | Main | サムとジャクソン »