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Sunday, 03 February 2013

じゃーん!安達絵里子さんが連載されている「熊本ゆかり便り」に、私の織った帯が取り上げられています。うっれしー!絵里子さんの的確で美しい文章で、作り手さえ気付かない織の魅力を喚起して下さってます。
それに、和の國のおかみさんのゆりさんが、帯のコーディネートもしてくださっています。合わせる着物が、なんと菊池洋守氏作の八丈織。大光栄!黒い無地の立涌。帯揚げの赤みが華を添えますね。熊本の桜で染めた「熊本ゆかり」の帯揚げです。
かっこいいなあ、このコーディネート。どなたかお召しになっては下さらぬか。(お召しになったら、ぜひ拝見させてください!)

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