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Friday, 31 May 2013

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ああ、飛行機に乗ってどこか遠くに行きたい。(って、この飛行機の行き先は、我が家の3km南の厚木基地)
このブログも、もう少しで飛び立ちます。行き先はまた書きますね。


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Thursday, 30 May 2013

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昨日は、芸術学舎で受講している「君はフランシス・ベーコンを見たか」の連続講義の最終日でした。写真家の鈴木理策さんによる「ベーコンが写真に見たもの」。
心に残ったこと、備忘のために。
「ベーコンの絵は、前後になにがあるか感じさせる。時間も感じさせる。絵を描き始めてから描き終わるまでの時間がある。現実の再稼働。単眼でフレームを観ていて両眼で中を観ている。」などなど。
ベーコンはポーズの中で生きた人だったんだって。常に孤独で満たされない。スターなのにね。
ふむ。ゆっくり、自分の中で反芻したいと思います。

写真は我が家上空。


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Tuesday, 28 May 2013

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このところのバタバタが慣れてきてしまった感がある。早く切り抜けたいよ。
ひーひー言ってたら、予期してない宅急便が届いた。何とサイト制作の陣中見舞い。えええー!びっくり。内容はベアードビールっていう無ろ過のリッチなビール。もったいなくて飲めないよ。メールもいただいた。まったくその通り。もうひとがんばり。くじけないぞ。

ーーーサイトのデザインは他の人にやってもらっても、魂を入れる部分は自分でやるしかない。自分の思いをどれだけ表現できるか、見る人に共感を与えられるかにかかっている。ーーー

写真はうちの真上です。今日は特にうるさかった。

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Monday, 27 May 2013

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昨日は盛りだくさんの一日でした。朝から、銀座もとじさんに伺い、越後上布のトーク会。苧麻はすごいな。重要無形文化財の織物ですが、大昔から、作られ、存続して来たのは、それが収入源だったから。織ってる人が着ることはまずないそうです。仕事とはそういうもんかな。収入源だからこその真剣さ、貪欲さはありますね。
それから、碑文谷の宙さんへ伺いました。久しぶりでしたが、いつ行ってもいいところだなあ。好きだわー。
その後、高校の同窓会でした、東京支部の、全体の。700人くらい集まるのですよ。私たちの学年は、来年が幹事ですので、今年は幹事見習いとして、受付のお手伝いなどしてきました。26年ぶりに会う人もいるわけで、名札がないと分かりません。私、「元気そうだねー」とか「すがすがしい顔してる」など言ってもらった。実はボロボロですが、そう見えるのならありがたいこと。

写真はうちの近所。


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Saturday, 25 May 2013

本物の大麻
先日の神社、うちの近所で、勝手に氏神さまと思ってる。久しぶりに拝みに行ったら、鈴がついてる縄が新しくなってた。これは本物の大麻だ!太くてしっかりなってある。シンプルで普通で迫力満点。見たら、今年の三月に氏子さん方により新調されたよし。神々しいよ、新しい大麻。神様と下界をつないでくれそう。

写真はその帰りの道すがら。神様を撮るのは不敬だし。財布事件でヘロヘロに疲れて帰る途中。

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Thursday, 23 May 2013

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今日は散歩で近くの神社に行った。サイト無事開設の神頼みに。その後、郵便局で切手を買った。もう少し買い足したいなと、イトーヨーカドーの中のチケット屋さんへ。80円の切手が77円だもんね。で、財布を出そうとしたら、ない!ぎゃー!あわあわしてたら、チケット屋のお姉さんが、助け舟だしてくれ、郵便局の電話番号をパソコンで調べてくれた。電話したら、あった!すぐに取りに行く。またイトーヨーカドーへ戻る。今日の大和市、気温25.9℃。ヘロヘロ。チケット屋のお姉さんと私にビタミン入りの水を買う。
それにしても、小一時間の散歩の予定が2時間超だよ。予定狂いまくり。それでも財布が無事に戻ったのは、神様のご加護か。


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Wednesday, 22 May 2013

染めたよ
今日もウェブ関係でずいぶん時間は使ったけど、染めの作業も進みました。染めてたら、心が落ち着いた。アワアワしてたのは、本業ができてなかったからか。ああ私、染織すきだったのねえ、改めて。

写真の手前の白い集合住宅が我が家。

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仕事は何でも大変だと思うが、ウェブサイトの制作を仕事にしないで本当によかった。あれは大変すぎる。もうダメだっ。もしかしてパソコンの電磁波か。パソコンの前に一日中ってお仕事も多いと思うけど、適宜自然に帰られるのがいいと思うよ。機織り一日中の方がずっと楽。

写真は散歩の途中。

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Monday, 20 May 2013

コンニャク初トライ
すこぶる体調が悪い。肩がこり過ぎで上半身全部痛い。理由は分かってる。もう三日も一日中苦手なパソコンの前にいるからだ。
友人にメールで悲鳴をあげたら、返信にコンニャク温湿布をせよと。すごく説得力がある文章だ。早速買いに行き、茹でて目と肩と内臓にあてる。確かに楽だわあ。
なんでこんな目にあいながらパソコンにかじりついてるかと言うと、長年の夢のウェブサイトを作ってるからです。私でこんなに大変なんだから、制作会社はもっと大変ね。餅は餅屋とはいえ、お疲れさまです。
もうすぐできるよ。今月末頃。見てね。

写真は過日の散歩の途中。この時はまだ元気だった。

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Sunday, 19 May 2013

サイト
ウェブサイトを作っているのだけど、これが思ってた以上に大変でヘトヘト。制作はお願いしているのだけど、自分で書かなきゃいけない文章、選ばなきゃいけない写真、何と多いこと。今日は完全に本業ストップしてしまった。
ずっと作りたかったサイトだ。がんばろう。

写真はルベインのショールーム。

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Friday, 17 May 2013

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昨日はその後、秦泉寺由子さんを拝見しに、六本木のギャラリール・ベインへ行きました。秦泉寺さんの作品は、いつどこで見ても風が抜けるような感じ。すごく手が込んでいるけど、それを売りにしてないのが好き。

その後は、芸術学舎で、香山リカさんによるベーコンの講義。「至福直感」とは神に出会うことなのだそうだけど、ベーコンは神には出会わなかった。出会っていたらこうだったろうなと思いながら描き続けた。なるほど。

写真は、ル・ベインのショールーム。

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Thursday, 16 May 2013

またね、フランシス
昨日のことですが、フランシス・ベーコン展、三回目、行ってきました。たぶんこれがラスト。もう会期中、竹橋いけることはないでしょう。観に行ったというより、しばしの別れに行った感じ。もうこんなにたくさんのベーコンに囲まれることもないかもしれない。
ベーコンって、初期の力強い作品もいいけど、晩年のもいいなあ。穏やかでもあるけど、まだまだって感じで追求してるしさ。ある意味、いい歳の取り方したのかな。好き勝手な人生のように見えてるけど。とにかく描き続けた。
またね、フランシス。

写真はうちの窓。

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Tuesday, 14 May 2013

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先日、海老ヶ瀬順子さんのトークに伺ったおり、海老ヶ瀬さんが、穀織(こめおり)にはじめに興味を持ったのは、北村哲郎さんの著書、「日本の織物」に載ってたのを見たときだと話されていた。
ああ、その本だったら持ってるわと、本棚から引っ張り出しました。
改めて読む。穀織(こめおり)、大昔からあるんだ。初めて知ったー!(ってこの本、15年くらい前から持ってるよ。恥ずかしいね、まったく。)
正倉院御物の中に源流となったものはあるし、弘仁15年(824年)の夏には、厳しい暑さに宮中でもこれまでの衣装が着るに耐えず、この穀織の衣装にしてみたら、しのげたらしい。クールビズだったのねー!

海老ヶ瀬順子さんのトークをお聞きし、北村哲郎さんのシリーズ本も久しぶりに読んで、日本は本当に染織を愛してきた民族なんだなあと思った。染織の世界は太古から愛に満ちているんだ。

写真は近所。

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Monday, 13 May 2013

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日本伝統工芸染織展を拝見しに、日本橋三越に行きました。季節だからか涼やかな作品が多かったな。全国のそうそうたる作家さんがいっぺんに見られるのはやっぱりいいな。さすがだ。
でも私はデパートでやる展示会は、あまり好きでないんだ。天井が低いし光が悪すぎだから。もっと上手く見せられるのにといつも思う。

写真はうちの近所。散歩の途中。

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Sunday, 12 May 2013

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海老ヶ瀬順子さんのギャラリートークに、銀座もとじさんに伺いました。海老ケ瀬さんは、穀織(こめおり)という、有職文様を織り成す作家さん。伝統なのだけど、いわゆる装束とは違う、独自の世界を確立させているのがすばらしかった。
お若いとき、西陣の北村武資さんの所で修行されたそう。西陣には「ごめんやす一寸」という言葉があって、ごめんやすと声を掛けられると、織りが一寸遅くなる。それより何より気が止まる。職人の技とプライドに学ぶところが多かったと。なるほど、そうか、私も学ばせていただきました。

写真はうちの近所。

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Friday, 10 May 2013

愛と詩
力のあるものとは、見ていると、愛を感じ、詩が湧き出るようなもの。染めながらそう思った。しっかり染めよう。

写真は近所。

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Thursday, 09 May 2013

たけのこパワー
晩ご飯にたけのこを食べたら、この時間でもお腹がすかない。(炒め煮)
すごいな、たけのこパワー。エネルギーが詰まってるね。

写真はうちのすぐ近所。

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Tuesday, 07 May 2013

工事現場の雑草

この写真は、うちの裏の工事現場の、塩ビの塀の光の影。アスファルトに映る。
塀に沿って、雑草が生えていたのだけど、ある日、工事のお兄さんたちが総出で、あっと言う間にきれいにしてくれた。
雑草に、おわれる。夏のはじまり。

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Monday, 06 May 2013

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去年の秋に、拝見して狂喜していた、大阪の国立民族学博物館の「世界の織機と織物」展、やっと図録が発売になったので、早速取り寄せました。素っ気なく分厚い赤い本。カラー写真なんて一枚も無い。展覧会のカタログというより、技術の参考書、いや、バイブルか。内容の詰まった濃厚な本です。
ああ、このバイブルを片手に、もう一度会場を回りたいな。3回行ったけど、理解できてないこと多々なんだよね。(←恥!)それにしても、この展示会、たった2ヶ月強の会期はもったいなかったなあ。愛があふれる展示会でした。企画してくれて大感謝、バイブルを作ってくれて大感謝。世界的にも、ここまで織機のこと突っ込んだ専門書は無いのではないか?

図録はこちらで購入できます。

写真は近所の落書き。


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Saturday, 04 May 2013

貴婦人と一角獣展
国立新美術館でもうひとつ観た展示会は、もちろん「貴婦人と一角獣」展です。
ものすごーくよかったです。一歩会場に入ると、いきなり西暦1500年頃のフランスに持ってかれた。心臓わしづかみです。500年前から、ずっと人の心をとらえてとりこにしてきたんだろうなあ。織りはアジアが最高よね、なんて思っておりましたが、何と浅はかなこと。
6時の閉館ぎりぎりまで、6枚のタピスリーの部屋にたたずんでました。観ても観てもまだ観たい、そう思いました。

7月15日までです。もう一回行けるか?


写真は落書き。うちの近所。

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May

昨日はあれから、国立新美術館に行った。観たい展示会がふたつ。閉館は6時。2時間しかない。
ひとつ目の展示を駆け足でまわる。国展です。(時間の関係で工芸部だけ)
おお、力作ぞろいだなあー。好きな作家さんがたくさん出てた。おおーー。おおーー。人の想いとか、戦略とか、技とか、観るの好きです。がんばってるなあ。感動します。

国展は国立新美術館にて、5月13日まで

写真は本日。うちの近く、車道沿い。散歩の途中。5月だなあーとパチリ。

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Friday, 03 May 2013

西武新宿線
昨日は、久しぶりに、西武新宿線に乗りました。下落合、中井、新井薬師前、沼袋。この界隈は、以前住んでたアパートから自転車圏内。ああここ、走ったなあと車窓から目が離せない。過ぎた日は愛おしい日々だった。

なのに写真は神奈川県大和市。

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沼袋のシルクラブさんに伺って「小島悳次郎の型染めの世界」を拝見してきました。この方は絵を描くのが好きでたまらなかったんだろうなあって思った。描きたい気持ちのほとばしりのようなもの、感じました。人は何故ものをつくるか、答えがあったような気がしました。

シルクラブさんに伺ったのは久しぶりでなつかしかったです。勤めていたころは、勤め先との縁があって、よく伺ったものでした。変わらないたたずまい、すてきな場所です。

小島悳次郎展は、沼袋のシルクラブさんにて、5月5日まで。


というふうなすてきな日だったのに、写真はうちの近所のブロック塀。今日、iPhone 忘れて外出した〜。心もとないものですね。


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Wednesday, 01 May 2013

Anniversary

うふふ、こっそりなのだけど、今日は記念日です。10年前の今日、開業届を提出したのです。で、お礼とお祝いしたいのだけど、ご挨拶は改めてしようと思っているので、ひとりでこっそりにんまりしてます。

写真はiPhoneに入ってたの。今日もここを通って買い物へ。たった数ヶ月前なのにねえ。

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