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Thursday, 30 May 2013

Photo

昨日は、芸術学舎で受講している「君はフランシス・ベーコンを見たか」の連続講義の最終日でした。写真家の鈴木理策さんによる「ベーコンが写真に見たもの」。
心に残ったこと、備忘のために。
「ベーコンの絵は、前後になにがあるか感じさせる。時間も感じさせる。絵を描き始めてから描き終わるまでの時間がある。現実の再稼働。単眼でフレームを観ていて両眼で中を観ている。」などなど。
ベーコンはポーズの中で生きた人だったんだって。常に孤独で満たされない。スターなのにね。
ふむ。ゆっくり、自分の中で反芻したいと思います。

写真は我が家上空。


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