Sunday, 11 October 2009
Tuesday, 06 October 2009
さあさ、いよいよ始まりますよー!「神無月・手の仕事展」、明日、初日です。今回は、こーんなカワイコちゃん達もお目見え、ペコリとご挨拶してお出迎えします。(がま口、コースター、巾着などなど。3点のみだけど数寄屋袋もあります。必見よ!)雨も、風も、吹き返します!ぜひ!
ご案内状には、最寄りの地下鉄の出口が「表参道駅B3出口」とありますが、「B1」出口の方が近いです。この階段上るとスパイラルの先。さっさと歩けば一分くらいで蔦サロン。そんなにぬれない。ぜひ!
それから案内状に、私の在廊日、7日が△、他は◯となってますが、明日の7日はずっといます。申し訳ないのです、9日は昼過ぎからになります。私に会いたいとおっしゃってくれる奇特な方、どうぞよろしくお願いします。
技術的な事、思ってる事、などなど何でも話しましょう。私、あんまりそういうこと、メールしたりブログに書いたりするの得意でないので、こういう機会におしゃべりできるとうれしいです。
「神無月・手の仕事展 作者から使い手へのメッセージ」
2009年10月7日(水)〜12日(月・祝)10:00〜17:00(最終日は16:00まで)於・蔦サロン(南青山) ・map
「青田五良著、上賀茂織之概念を読む」(吉田のレクチャー)8日(木)10:00〜11:00 参加無料、申し込み不要。当日蔦サロン内洋間にご参集下さい。気合いいれて、ゴロー向き合います。
Tuesday, 16 September 2008
Sunday, 14 September 2008

満月、見えた!まんまる!なんか幸せ。
唐突ですが引用。ヘルマン・ヘッセ。
「さぐり求めると、その人の目がさぐり求めるものだけを見る、ということになりやすい。また、その人は常にさぐり求めたものだけを考え、ひとつの目標を持ち、目標に取り付かれているので、何ものをも見いだすことができず、何ものをも心の中に受け入れることができない、ということになりやすい。さぐり求めるとは、目標を持つことである。これに反し、見いだすとは、自由であること、心を開いていること、目標を持たぬことである。」
…━━☆展示会開催中です。ぜひお運びください。…━━☆☆☆
「美しく透ける」 毛利夏絵(ガラス)・吉田美保子(染織布)
9月1日(月)~9月20日(土) 11:30~17:00 明日は祝日ですがオープンしてます!ぜひ!
於 ギャラリーDADAKO 東京都大田区南馬込4-12-8 tel 03-3774-6822
地図はここ。DM、お持ちの方、案内図にある、「100円パーキング」、なくなってます。ますます分かりづらい!どうかお気をつけてお出掛けください。
Saturday, 13 September 2008

昨晩から始めた染め、うーん、もうひと押し。今朝ほど重ねる。目指すイメージに重なってくる。よっしゃよっしゃ。
昼にうちを飛び出して、遅いランチの約束へ。電車に乗って、おしゃべりおしゃべり。たくさん食べて、おしゃべりおしゃべり。いい空気、しっかり吸った。
夜に再調整。管巻き。目指すイメージはだんだん明確になる。
…━━☆展示会開催中です。ぜひお運びください。…━━☆☆☆
「美しく透ける」 毛利夏絵(ガラス)・吉田美保子(染織布)
9月1日(月)~9月20日(土) 11:30~17:00 日曜(9/14)は休廊
於 ギャラリーDADAKO 東京都大田区南馬込4-12-8 tel 03-3774-6822
地図はここ。でもちょっと分かりづらいので、メール下されば、ご案内状お送りします。まだまだ間に合う。お気軽に。ぜひ!
重要!!DMの地図にある、「100円パーキング」、なくなってます。ますます分かりづらい!どうかお気をつけてお出掛けください
Friday, 12 September 2008

次なる着尺の指針は見えてきた。が、体が疲れてるなー。バランス、バランス。頭は大丈夫だと思うのだけど、ただの思い込みかもね。疲れてかえって冴えることもある。疲れの具合を観る。
焦らない。ポカしない。周りから攻めるという手もある。準備万端にして、タイミングを計るという手もある。
…━━☆展示会開催中です。ぜひお運びください。…━━☆☆☆
「美しく透ける」 毛利夏絵(ガラス)・吉田美保子(染織布)
9月1日(月)~9月20日(土) 11:30~17:00 日曜(9/14)は休廊
於 ギャラリーDADAKO 東京都大田区南馬込4-12-8 tel 03-3774-6822
地図はここ。でもちょっと分かりづらいので、メール下されば、ご案内状お送りします。まだまだ間に合う。お気軽に。ぜひ!
重要!!DMの地図にある、「100円パーキング」、なくなってます。ますます分かりづらい!どうかお気をつけてお出掛けください
Thursday, 11 September 2008

本日は、幸せいっぱい、胸いっぱい。今日、お会いできた全ての皆さまに、最大限の感謝を!
…━━☆展示会開催中です。ぜひお運びください。…━━☆☆☆
「美しく透ける」 毛利夏絵(ガラス)・吉田美保子(染織布)
9月1日(月)~9月20日(土) 11:30~17:00 日曜(9/14)は休廊
於 ギャラリーDADAKO 東京都大田区南馬込4-12-8 tel 03-3774-6822
地図はここ。でもちょっと分かりづらいので、メール下されば、ご案内状お送りします。まだまだ間に合う。お気軽に。ぜひ!
重要!!DMの地図にある、「100円パーキング」、なくなってます。ますます分かりづらい!どうかお気をつけてお出掛けください。
Sunday, 02 December 2007
Friday, 30 November 2007

私はいつもうっすら肩こりなんだけど、ここんとこそれがひどくて、グギグギゴチゴチでゲゲゲ状態になってたら、福音のようなメールが最近会員になったFATOFFから降ってきて、エクササイズに参加してきた。
肩こりなのに、手の甲や腰やらをたたいたりする。ホントに飛び上がるほど痛いの、そのポイントが。それで世界が明るくなるくらい変わった。人の体って、オドロキだ。
帰りの電車で、何で急にコリがゴリゴリになったか考えてたんだけど、今、染めが佳境だからだと思い当たった。織ってる時はこれ程こらない。
赤いショールの染め、最終段階に入ってる。今ここで、布の背骨を決定する。この一本の隣にこの一本って、現実に決めていく。机上(&頭の中)にあったものを、今、さあ、ここだってそのエッジ。で、ショールの背骨に自分のカルシウム、そそぎ込んでるのかなあって思った。
いいんだ。そそいで、そそいで、あふれ出るその直前までそそぐんだ。
Wednesday, 28 November 2007
Tuesday, 27 November 2007
Wednesday, 21 November 2007

宙さんに伺うときは、東横線を学芸大学で降りて、歩いて行く。商店街が住宅地になって、大きな道にでる手前。なんてこと無い道のりだけど、てくてく歩くこの道がすき。
手のひらサイズの宝物 11月23日(金)~12月2日(日) 11:00 -19:00 会期中無休
Saturday, 11 November 2006

ジャジャン!鼻緒にご注目ください!これ、ワタクシメの織り布です。赤城の節糸で、刷込み絣ですわぁ。お求めいただいた方が、鼻緒がたくさんできたからと、分けてくださったのです。いやー、自分で織った布は、なかなか自分のものにならないんですが、こうやって戻ってくるとは!ありがたや。本当にうれしいです。
(人さまの御足のことは、おみ足と呼びますが、これは文字通りの駄足ですね。あまりのうれしさに、お目汚し、おゆるしください。)
Tuesday, 02 May 2006

昨日、作品数が1000を越えたって書いたら、懐かしくなって、連番を付け始めたときの写真を探しました。99年に神戸大丸百貨店のギャラリーで、ガラス作家の笠井秀郎さんと二人展をさせていただいたときのものです。いやー、緊張したなあー。今も緊張するけど、ちょっと種類の違う緊張でしたっけ。
Thursday, 19 January 2006
Wednesday, 18 January 2006
Sunday, 01 January 2006
Saturday, 31 December 2005
独立開業して3回目の大つごもりです。この一年をどうにかクリアできたこと、実はびっくりしています。通じた瞬間ってのが何回かありました。言葉にならないほどの感謝です。
小手先のセンスや予定調和ではない、作る仕事を重ねること。しっかり観る、全身を総動員してつくる、ガテン系染織家になりきろー。
Thursday, 29 December 2005
Monday, 26 December 2005
UAのライブ、ほぼ中央、前から3列目という幸せ。だんだんと聴いてる私がゆるんでくるのを感じた。関節がゆるんで、全身に上質な、とろーっとした、いい香りのオイル、すりこまれた感じ。Thank you !
Saturday, 24 December 2005
Thursday, 18 August 2005
Saturday, 06 August 2005
ぼーっとしてたら忘れていたけど、このブログ、なにげに一周年を通過してたんですね。つらつら続けているけど、一ヶ月として毎日投稿し続けたことがない。この辺が私らしさかなあ。
暑いけど、暦はもう文月で、明日は立秋。体調、大丈夫ですか?時はまわるし、地球もまわるね。
Sunday, 03 July 2005
うちくい展、最終日でした。遠くにいるけど、なんだかジーン。かかわってくださった多くの方々、本当にありがとうございました。
作り手一人ではできなかったんだけど、ここで、うねりが回転し始めた。「うちくい」というシンボルの元、それぞれにとってのその先にあるものを探求する。探求の仕方はさまざま。自分のスタンスでしっかり立つこと。それがうねりを回すことになるんだと思う。
Saturday, 02 July 2005
うちくい展のもうひとつのキーワードは、「沖縄」である。お誘いいただいたとき、私は沖縄につながりないからって言ったんだけど、いや、それは気にせえへんでいいよっておっしゃっていただいた。それでも、やっぱりちょっと気になっていた。
会期終盤になってやっと納得したんだけど、やっぱ、キーワードはキーだなあと。
沖縄はたぶん、ソレが濃厚で、石垣なんて空港に降り立ったとたんビンビン感じちゃう土地なんだろうなあ。だからたくさんの作り手が吸い寄せられる。
私はひねくれ者だからあえてそこには住まないけれど(あこがれているくせに!)、作っているものの先にあるのはおんなじ。求め方が違うだけ。ここでも鍵は開くと思うから。
うちくい展では、プロセスが違ってもオッケーだよって励ましてもらったようでうれしかった。
Friday, 01 July 2005
うちくい展には、そういう作家が何人か参加しているんだけど、糸から自分で作っちゃう織手のことを、私は心底、尊敬している。憧れてるし、ちょっとコンプレックスも持っている。芭蕉(バナナ)から、苧麻(カラムシ)から、棉から、繭から。膨大な手間と時間を掛けて糸にする。
もしかして、この素材そのものが宇宙かな。昨日書いたところの。絶対という言葉があてはまる。で、私はこの時点では手ずからソレに触らないから、ものすごく焦燥感に襲われて探し回る。
ふーん。そーかーー。
Tuesday, 28 June 2005
Thursday, 16 June 2005
Saturday, 11 June 2005
Wednesday, 08 June 2005
Friday, 03 June 2005
Monday, 30 May 2005
今日の東京は一日雨だけど、沖縄はどうだったんだろう。うちくいが、あちこちの仕事場から、知念村の木創舎ギャラリーへ大集合してるはず。沖縄の風に吹かれて、うちくいたちがのびのびと伸びをする。きっと、頭でっかちで手が遅い、うちくいとは何ぞやーーーなどとほざいてる、困った作り手の手を離れられて、彼らもほっとしていることだろう。
Saturday, 28 May 2005
うちくい、やっと仕上げまで終わりまして、今梱包しています。明日発送。あーやれやれだー!ちょっとフライングして画像アップしちゃお。
オープンするのは、6月3日金曜日から。会場は、まずは沖縄本島知念村。それから、石垣、小石原(福岡)、博多とまわります。ご都合のつく方、ぜひ!
Sunday, 13 February 2005

次に織る帯の経糸のデザインの大詰め。大まかな計画はあったのだけど、具体的に数字に落として調整中。これって数学なんですよ(いや算数か?)。密度。割合。長さと太さ。本数。回数。管数。綛数。あーあー、数Ⅰまじめにやっとけばなあ。。。
10年位前に高校の同窓会があった。そこで数学の大庭先生に「大学辞めて何か役に立つことあったか?」って聞かれた。「ありましたよー。私の人生のうちで一番役に立たなかったのは高校のときの数学!」って答えたんだけど。
*クッションはちょっと旧作。すっごく感触がいい。昼寝にいいよ。
Wednesday, 09 February 2005

そういえば母はヘビがきらいで、姉はケムシがきらいだった。テレビや図鑑で見るのもダメらしかった。私はさめた子だったので、なんで画像や写真で見るのがダメなのかちっとも理解できなかった。
私はダンゴ虫が好きだった。あの指でツンとつつくところっと丸まるところに感動していた。ブランコやすべり台にはあまり興味がなかったが、ただ木の近くでダンゴ虫を見つけてクルリと丸まらせることに熱中していた。
Monday, 07 February 2005

カテゴリーのオブジェでソートすると写真の羅列がきれいとほめられた。ほめられるとすぐ調子にのってまたアップする。写真、ほめられても仕方ないんだけどな、、、実物もいいんだよぉー!
Monday, 10 January 2005
「ポチが天国にいっちゃった」と妹からメールが入った。彼女の悲しみが伝わってきて、思わず線香を手向けた。
ポチとはもう一人の妹が留学先のアメリカでかわいがってた迷い猫で帰国のときに連れてきた。それでやむを得ず実家の飼い猫となった。当時私はすでに家を出ていたから傍観しつつも、「そんな風土の違うところに無理につれてきて、猫の幸せを考えてない」って憤慨したものだ。
それから約7年、ポチは高温多湿の熊本にもどうにかなじんだようだ。めったに家に帰らない私なんかより、ずっと家族だったろう。
結果、私の大上段の「正論」をいとも簡単にくつがえし、ポチは大変幸せな一生をおくった。妹二人の連携プレーが一匹の猫を幸せにした。すごいなあって心底思う。アイツらもいいオンナになってきた。先が楽しみだって、あねバカの私は思う。
Thursday, 06 January 2005
Wednesday, 05 January 2005
二日寝て二日起きてるっていう長寿のおばあちゃんの話を聞いたことがあるけど、私もそのノリにしてみようかな。道具が増えて、布団敷く場を確保するのが一苦労。そんな苦労を24時間ごとにやるのは大変だ。48時間ごとならまだましか?36時間では?
Tuesday, 04 January 2005
Sunday, 02 January 2005
懐かしい人から年賀状が届いた。ブログ見てるよって書いてある。ひゃあ!よく見つけたなあ。
実はこのブログ、5ヶ月前にほとんどお知らせもせずこっそりはじめた。コメントもリンク集もカウンターも何もないブログですが、見てくださっている「あなた」、いつもどうもありがとうございます。発信することで、確かめること、発見すること多々あります。自分をつねったりして刺激度を確かめてる感じかな。たまにはメールでも下さいね。
Friday, 24 December 2004
昨晩は友人のはやしさん宅へおじゃましまして、お手製のおっいしいタイスキをいただきましたので、こんな気持ちになっちゃいました。練り物っていうのは文化だね。
メリークリスマス!
Thursday, 23 December 2004
私が中学生くらいまでは、まだ熊本も冬は寒くて、年に一度か二度は雪が降って少しつもった。朝、凍えながらバスを待っていたらチェーンをまいた大きなトラックがシャンシャンシャンシャンと通り過ぎた。瞬間、心が遠くにとんだ。昼には消えてしまう特別プレゼントをもらったような気がしたものだ。
ほら、この写真、そりの音が聞こえてきそうでしょ!今はもう雪はつもらない?
Wednesday, 22 December 2004
Saturday, 18 December 2004
ゲジゲジつながりもう一枚。これはなんといっても素材の生きのよさです。素材を前にすると、それをどう開花させるか、それだけが問題になる。それはどんな素材に対してもそうなんだけど、生きがいいと、より単純になる。
Friday, 17 December 2004
Thursday, 16 December 2004
もう一枚、笠井秀郎さんのガラスと私の布のツーショット。今回思いがけず多くの方に、ガラスと布が合ってるねって言われました。作った人間を知らない方にそう言っていただけるという事は、たぶん作品どうしが響きあっていたのでしょう。ありがたいことです。
Wednesday, 15 December 2004
岐阜県可児市の画廊梵での展示会が今日終わりました。なんだかやっと人心地。いろんな方に感謝です。久しぶりにお会いできたガラスの作家笠井秀郎さん、遠く京都から車を飛ばして観に来てくださった方、ブログをみて訪ねてくださった方、等々等々。やっぱりヒトは一人じゃ生きられないなぁって感慨にふける。年の瀬にやけにシミジミ。トシかな?
Thursday, 14 October 2004
Tuesday, 14 September 2004
イメージは、サム・フランシス。彼の絵の透明感が好きです。森の奥深くにひそんでいるよな、透き通った水の底にいるような。
ところで私はフランシスという名前、タイプです。サム・フランシス、フランシス・ベーコン(絵描きの方)、おやすみなさいフランシス(?)。コッポラさんは残念ながら何か書けるほど見てません。
Monday, 13 September 2004
イランのギャッベに見えません???チベタンラグは無理があるかな?彼の地ではカーペットを川で洗ったり、天日干ししたりするらしいんですよね。そんな風景に見えません???ちょっと誘導しすぎですか(笑)。
実は幅7cm、長さ10~25cm、絹100%、染料はスオウの媒染違い、てのひらサイズの小さなマットです。
Thursday, 09 September 2004
Sunday, 05 September 2004
これは大麻や苧麻や竹や笹を織り込んだオブジェです。作りたいから作りたいように作ったっていうある意味素直でわがままなモチベーション。このモチベーション、いつもいつまでも何を織ってても、心の奥に留めておこう。持続こそ力。
Thursday, 02 September 2004
布を裂いたり、革を切ったり、、、、、こういうオブジェを織るときは、色と素材感がイノチと思ってます。ピンッとひらめくと服でも何でも裂いちゃいます。黒い部分は去年まで着ていた革ジャン、ブルーは同じく最近まで現役だった藍染のワンピース。
Tuesday, 31 August 2004
Friday, 13 August 2004
Thursday, 05 August 2004
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