Sunday, 10 March 2013

織り機の上

iPhoneで撮った写真、テスト送信してみます。うまく行くかな?

今日は昼間、暑いくらいで、煙ってて、すわっ異常気象か!と思いましたが、一仕事終わり外に出たのは夕方で、早春の肌寒い普通の夕暮れでした。

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Saturday, 11 February 2012

A_kuto

昨日の打ち合わせを元に、今日はデザインの最終の詰め。仕立て上がりをよくよく考慮し、ジャストの位置にジャストのポイント。そのためのシビアな計算。お誂えだと、お客様のことをジャストに思えるってのがいいね。お好みも、お顔映りも、身長も、お召しになるシチュエーションも分かってる。

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Sunday, 01 May 2011

8th_2

ありがとうございます。
本日、5月1日は、ソメオリ・ヨシダの独立記念日です。おかげさまで満8周年を迎えます。これまで、どうにか歩いてこれましたこと、深く感謝します。

見守って下さりありがとうございます。教えて下さりありがとうございます。機会を与えて下さりありがとうございます。転んだ時に助けて下さり本当にどうもありがとうございます。

9年目のソメオリ・ヨシダ、これからまた新たなチャレンジです。蚕や糸ともっとつながって、布に反映できるように、それが、着やすい着物、締めやすい帯につながるように、やって行きます。

どうかこれからも、見守って下さい。教えて下さい。ご縁があれば使ってみてください。身につけてみたいなって思っていただけるよう、励んでまいります。どうかよろしくお願いします。


写真は、「一衣舎春展アーカイブ」より。

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Thursday, 21 April 2011

今、取り組んでいる着物、計画当初は水をたたえるイメージだった。こんこんと湧くような、、、または地下水脈がどこまでもつながるような、、、透明な南の海、、、、
でも、どうしてもまとまらなくて苦しんでいるとき、注文くださってる方とのやり取りで、敦煌の莫高窟の壁画のことを教えてもらった。画像を探すと、それはとても美しく、表情豊かで、素朴で愛らしく、また凛とした気高さもすばらしく、素直に私の中に入ってきた。
中国の広大な砂漠の中だし、水とは違うなあと思ったが、砂漠の中にこそ、オアシスという最高に美しい水があると気づいた。イメージがつながったと分かった。

「これです。きれいでしょ」

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Tuesday, 29 March 2011

Hattesiage

昨日の仕上げ風景です。長尺の布を一回ターンさせて張りました。着物、14mですから、7mのスペースが必要です。この部屋に引っ越した理由はまさにこれ。うまく行って安堵です。

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Sunday, 23 January 2011

着物を織る時は、はじめから最後まで、一定の心持ちで織る。が、実際はこれが難しい。今日はウキウキとはずむ感じの心待ちに自然となった。何故か?それを把握せよ。心と手足が一体となって、頭が無くなる感じ。それを継続せよ。

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Sunday, 05 December 2010

今織っている着物は絵羽だから、どの部分を織っているかはもちろん分かってる。「今、見せ場だ」とか、「体重がかかる部分だぞ」とか。
で、今日織っていたのは、衽(おくみ)の剣先の方と、地衿の部分なのでした。(マニアックな話しでスミマセン。)着物のメイキング、ご存知でしたらお分かりだと思いますが、このあたり、形になるとほとんど見えません。折り込まれたり、掛け衿、掛けられたり。
見えないからこそ、ここに思いをこめるのだーー。(見えるところに込めるとウザイと思う。)いつか洗い張りで解かれたとき、この織り手なかなかじゃんって言わせたい。

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Tuesday, 02 November 2010

Control

整経から経巻きまでは、糸をいかに制御するか、これにつきると思う。まだまだまだまだまだまだです。


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Monday, 01 November 2010

Seikei

整経してます。狭いところで工夫してます。まだまだ改善せねばです。効率もちょい。

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Friday, 04 June 2010

Funori

次に織る帯の糸(もしかしたら次の次か???)に布糊をつけた。あっという間に乾く。晴れに感謝。湿度のなさに感謝。アッパレじゃ。


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