Friday, 04 December 2009

Ito

糸の美しさに、はっとする。ハっと、ハっと。このままでじゅうぶん美しい。じゃあ私のすべきことは???
この糸は水谷ルリ子さん作の糸。残り少なくなってきた。心ただして、使います。

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Thursday, 15 October 2009

Me

写真とってもらった。集中してるふりしてます(笑)。


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Thursday, 03 September 2009

この前、天啓が降りて来て、(ってちょっと大げさだけど、ホントにそんな感じ)、仕事中の音を録れと。それで、電球がピカって光ったんだけど、うーーううーーーう。(手も足も出ない様子)

とにかくやってみよう。我が家にある唯一の録音機器、デジカメのムービーで録ってみました。(初めて使った!)映像は必要なくて、目的は音なのですが、姿も録れちゃってあらままままま。

これ、ただ織ってるだけです。面白くないです。ちょっと休憩、コーヒーでもいれようかって時、機織りの音、BGMに聞いてみて下さい。

ご注意!これ、7分もあります。適当なところで切って下さい。織ってるのは、帯の返しの部分です。だからこのリズム。一丁杼だし。突然思いたったので、ボロボロの私、、、いやいつもボロボロです。

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Sunday, 02 August 2009

糸を洗っていて思うこと。洗いは、やっぱ、きれいな水で、温度を上げて、しっかり振って。
付着物を洗い落とすことが目的なら、ですけど。お湯を取るのにホースを新調。ああ、引っ越しする時、あげて来た。さっぱりするまで洗う。洗濯と同じか。今日は乾かないけど暑くなくて助かった。

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Wednesday, 29 July 2009

ここんとこ、おニューの織機2号で織っていたのだけど、今日、20日ぶりに1号を動かす。ショールの経糸かかってる。で、2号を使ったおかげか、1号のいいとこがよく分かった。1号、いい織機だ。やや、2号もいい。うーーん、いい。幸せ。
1号、踏み木を踏み切ったときの床の高さ、微調整。この1cmに体が反応。(1号は掘りゴタツみたいにしてるから変えられるのです)糸の開口の幅が狭くなるから糸をすくうリスクは増えるけど、体の負担は減る。たぶん、こっちの方が正解。

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Monday, 27 July 2009

9m_2


湯通しをして、ダラ干しで乾かす。今まではそのままだったけど、生乾きの時、ゆるめに張ってみた。湯のしでとれないしわを防止するため。
これ、ものすごく布の状態がよく分かる。自分のひとつひとつの判断、行為、目の当たり。よく観る。閉じ込めたものを放つ。
新しい仕事場は全長9m。細長ーーいです。

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Wednesday, 10 June 2009

7

何かと落ち着かないし、時間も細切れなので、ショールを織ってる。別にショールを軽く見てるんじゃないけど、やはり着尺や帯より集中力は少なくて済む。
それで、なかなか気持ちを入れられないまま進めてたんだけど、何枚か織りあがり、あらら、結構いいじゃん!あらー。素材や技術は、織り手の都合とは全く別なんだって実感した。

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Friday, 24 April 2009

絣くくり。染め。今回、染めは草木と酸性染料の併用。染め重ねるんじゃなくて、草木は草木、化学は化学で染めて、織る時まぜる。そうすることで、ねらった色をニュアンスを含めまるまる体現。
澄んだ空気感。ねらった色ははずさない。

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Wednesday, 12 November 2008

Steam


着物をたたむ。ひとつ終わったな。下駄を片付けたり。段ボール片付けて、発送するものは準備。
同業の友、遠方より来たり、ガッツリ話せてよかった。個人事業主としての自覚、再確認。やってもやっても足りないよ。時は移り変わる。それに合わせる部分は合わせる。そうしない部分ももちろんあるけど。
さあ、元に戻りました。寒くなった。こもって仕事する。

写真は織りあがった着物を蒸しのために不織布に巻いたところ。

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Wednesday, 24 September 2008

Desperate


今取り組んでいる着尺、予定通り(?)ギリギリ。チャクチャクと(?)ギリギリ。必死にやってます。
夏の名残の虫。経糸にとまる。彼も必死だね。

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