Sunday, 12 June 2011

ツイッターにリンクしてもらってるのを発見し、とてもビックリした。そしてじんわりうれしかった。私のことじゃないみたいだ。
ビックリしたのは、私は自分のこと幸せな人って思ったことはないからだ。腹をくくってやるしかないから、幸せかどうかって考え方はない。客観的に見たら幸せなのか?(収入と老後は、ホントーに不安でっす!!)
実際、幸せを感じるのは、着て下さる方によろこばれた時だけだ。制作に取り掛かるとき、制作中、商品として手放したとき、いずれも幸せというより、これでいいのかと、もがき苦しむ気持ちが強い。苦しい中のほふく前進。
でもお客様によろこんでいただけた時は、本当に本当に本当にうれしい。幸せだ。(ん?じゃ、やっぱ私、幸せか???)

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Saturday, 11 June 2011

モイスティーヌって化粧品の機関誌に、インタビューが載った。それも、巻頭インタビュー!カラーページの見開き!!!感激!!
とても熱心に話しを聞いて下さった記者さん、着物を着る方。話し、盛り上がりました。
機関誌だから一般の方の目には触れないから、ブログに載せたいと申し出たら快諾いただいた。、、、のだけれど、PDFにするのに数週間(実際には自分では出来ず、、、、)。そのPDFファイルが大きすぎ、小さくするのに一週間(これまた自分では出来ず、、、、)。
本日、やっとやっと掲載します。よかったら読んで下さい!!!

「モイスティーヌ 2011/5月号」より転載 1ページ目 2ページ目

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Friday, 20 January 2006

何においても、はじめとおわりがすごく大事だと思う。私の場合は、仕入と販売。とくにこの仕事の場合は、ここが数少ない現代社会との接点だし。
吟味して吟味して、計算入れて、仕入れる。糸屋のおじさんと話して今の事情聞いたりする。買った以上は、その糸を最大限に開かせなければ。販売は、覚悟して、売る。作ったものを売ることで、大人にしてもらったと思う。責任発生するし。まだまだだけど。

その、はじめとおわりの中間ももちろん大事。でもこれは自分次第でどうにでもなる。
忘れちゃいけないのは、そのもっと前と、そのもっと後。

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Thursday, 19 January 2006

syakuhachi
古代尺八の演奏を聴く機会に恵まれた。空気の振動が直に伝わってくる感じ。これってただの竹なんだよね。すごいなあ。
奏者は自らの声も使って奏でた。あ、おんなじ。竹と人間は同じだ。


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Sunday, 15 January 2006

ときどき染織をやりたいって方からメールいただいたりします。これを仕事にしたいのだがってことが多いんだけど。
実をいうとお返事書くのが、ものすごく難しい。なんつーか、今の私のレベルでは何も言えないのです。ええ、生計は立ててます。でもちょっとギリギリすぎるし、道半ばすぎます。
例えばもうすでにこの道に入ってる人に、具体的にここがわからんと言ってもらえると、「私の場合は、こうこうこうこうやで~」ってうるさいくらいに言えます!でも普遍的なことは、今はまだ言えないって感じです。特にこれに人生をかけようって方には。
あ、それでもメールいただいたりするのは歓迎です。人間対人間のつきあいする感じで。

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Thursday, 29 September 2005

正解は必ずあるはずで、それを導き出すのが、私の仕事だ。

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Wednesday, 28 September 2005

シュラってるからこそ、納得いくまで。これだ!って地点まで。何回でも。

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Saturday, 03 September 2005

色とか形とか、仕上げ方とか、そんなことは二次的なことで、求むるべきは、そこに届いたものであること。届かせるために、なんでもする。最善をつくす。
そのために、色や形や、仕上げ方が重要になってくる。

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Friday, 08 April 2005

英語で10年間のことをディケイド(decade)、12の単位をダズン(dozen)というが、こと、現代日本の年齢の単位としては「18」が適当でないかと考える。
生まれてから18歳までは、家族や社会に守られて、与えられて育つ。
19歳から36歳までは、迷ったり、ぶつかったりしながら、切りひらく。青アザ時代やね。
37歳から54歳までは、社会人としてのドマンナカ。ここでガツンとやらなきゃね。
55歳から72歳までは、磨き上げる。ここにきたら、「循環」できるようになってたい。
73歳から90歳までは、研ぎ澄ます。さらに。さらに。
91歳からが、本番かな。
でさ、この18の単位、ソメオリ(someori)って呼ぶのはどう?「いやー、第三ソメオリ期になっちゃってさー」という風に使う。ちょっと自己チュー?

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Monday, 24 January 2005

頼んでおいた大きな鏡が届いた。早速場所を確保し据えつける。ホッと一息、椅子に座った我が身が映る。ふむむ。どこかで見たよな構図だな。おお!これだ!きゃ、私ったらベーコンみたい。鏡に映る自分にうっとり(?)。
「本能の近くで創れ」と彼(=ベーコン<母)は言ってた。一歩近づけたかと思うと百歩先にワープされてしまう。ちょっと引用しちゃおうかな。
「画家は感覚のバルブを開け放って、あるいはこう言った方がいいかな、感覚のバルブの鍵を開けて、見るものをして生命というものにさらに激烈に突き返すんだよ」

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